子育て住まいナビ

秋田市の学区と学校

秋田県秋田市の小学校区・中学校区と、区域内の学校113校を地図と一覧にまとめました。制度はすべて公式サイトの出典と更新日付きです。

42小学校
24中学校
315緊急避難場所
167指定避難所
🗺 秋田市の学区マップを開く

秋田市だから使える制度

医療費助成
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで / 所得制限なし(ただし自己負担額判定のため課税状況の確認あり) / 自己負担0歳児は自己負担なし。1歳以上で住民税所得割課税世帯は医療機関窓口で自己負担額の半額を負担(1医療機関ごと月額上限1,000円)。1歳以上で非課税世帯は自己負担なし。県基準どおりで、秋田市独自の自己負担撤廃は行っていない(県内の他市町村の多くが自己負担ゼロ化している点と対照的) 出典(更新日2026.7.17)
給食費
学校給食費は原則保護者負担。令和6年度の改定による食材費上昇分は市が負担し、保護者負担額は改定前の水準(小学校1食287円・中学校1食340円)に据え置き。完全無償化は「今後検討」段階で本調査時点(令和8年)では未実施
自治体独自の手当
要確認 なし(独自の現金給付は確認できず)
住宅支援
移住者・子育て世帯定住推進事業 補助対象工事費の1/2と上限額の低い方。子育て世帯(県内在住・直系親族と新たに同居開始):上限50万円。移住者(子育て世帯):上限150万円。移住者(子育て世帯以外):上限100万円 出典(更新日2026.5.13)
目玉制度
すこやか子育て支援事業(県補助)との組み合わせ 0〜2歳児クラスの保育料助成・3〜5歳児クラスの副食費助成(県の所得基準による)に加え、市独自に第1子の保育料も無償化 出典(更新日2026.6.5)

⚠ 情報には誤りや古いものを含む可能性があります。募集終了・年度途中の変更もあるため、必ず各「出典」リンク先でご確認ください。

どこに住んでも使える制度

国と秋田県の制度です。自治体が違っても内容は変わりません。この欄と「この自治体だから使える制度」を足したものが、実際に受け取れる金額になります。

児童手当 3歳未満は月15,000円(第3子以降30,000円)。3歳〜高校生年代は月10,000円(第3子以降30,000円)。偶数月に2か月分ずつ
0歳から18歳年度末までの子を養育する方。2024年10月分から所得制限を撤廃し全世帯が対象
出典(2026.8.3確認)
高等学校等就学支援金 国公立は授業料相当額(公立 月9,900円/国立 月9,600円)、私立は年457,200円(月38,100円)が上限
高校等に在学する生徒。2026年4月から所得制限が撤廃され、私立の上限額も457,200円に引き上げ
出典(2026.8.3確認)
妊婦のための支援給付 妊婦給付認定後に5万円 + 胎児の人数×5万円(双子なら計15万円)
妊娠している方(流産・死産等の場合も対象)。2025年度から法律に基づく制度として本格実施
出典(2026.8.3確認)
幼児教育・保育の無償化 3〜5歳児クラスは無償(幼稚園は月25,700円上限など施設種別で上限あり)。0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯が無償
3〜5歳は全世帯。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ(都道府県・市区町村が独自に対象を広げている場合があります。下の欄でご確認ください)
出典(更新日2023.9.29)
秋田県
福祉医療制度(こども医療費助成) 0歳児と市町村民税所得割非課税者は全額助成(窓口0円)。それ以外は半額自己負担(医療機関ごと月上限1,000円)。県が市町村実施費用の2分の1を負担
対象年齢は0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日まで。子ども本人については明確な所得制限の記載はなし(ひとり親家庭の児童向けの全額助成には所得制限あり)。市町村により自己負担ゼロ化などの独自拡充がある(能代市・横手市・男鹿市・湯沢市・鹿角市・由利本荘市など)
出典(更新日2024.10.29)
秋田県
子育てファミリー支援事業 世帯あたり年間上限15,000円を助成
県内在住で、第3子以降の子が生まれ、その子を含む3人以上の子を養育している世帯(在宅・施設利用問わず)。対象サービスは市町村が実施する一時預かり・病児保育・ショートステイ・トワイライトステイ・ファミリー・サポート・センターなど。実施主体は市町村で対象サービスは市町村ごとに異なる
出典(更新日2024.9.2)
秋田県
保育料等の助成(すこやか子育て支援事業) 保育料は市町村民税所得割課税額に応じ2分の1または4分の1を助成(ひとり親家庭は一律2分の1)。第2子以降は全額助成(幼稚園は世帯年収目安680万円まで、保育所は640万円まで)。第3子以降は世帯年収目安930万円まで拡大し第2子以降を半額助成。副食費(3歳〜就学前)も世帯年収目安360万円以上を対象に第2子以降全額助成(令和元年10月〜)
対象年齢・出生順位を問わず第1子から助成対象。県が市町村と共同で実施するが、実施・内容は市町村によって対応が異なる
出典(更新日2024.3.26)

秋田市の学校一覧(113校)

小学校(42)

中学校(24)

高等学校(14)

幼稚園(16)

認定こども園(5)

高等専門学校(1)

短期大学(4)

大学(7)

この街で家を買う前に

支援制度は、住む場所で年間数万円から数十万円変わります。相談はオンライン専門なので、お子さま連れでもご自宅からどうぞ。
🏠 住み替え相談(30分無料・オンライン専門/コトホーム) →
📘 わが家の未来設計図(有料・90分)→

秋田県の近くの自治体

大仙市井川町潟上市五城目町上小阿仁村八郎潟町由利本荘市美郷町仙北市大潟村三種町北秋田市