子育て住まいナビ

杉並区の学区・校区マップ

東京都杉並区の小学校区・中学校区と、区域内の学校141校を地図と一覧にまとめました。制度はすべて公式サイトの出典と更新日付きです。

40小学校区
22中学校区
42小学校
30中学校
58保育園
5病児保育
75緊急避難場所
78指定避難所
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杉並区の子育て支援、18年間でいくら?(概算)

東京都のどこに住んでも 約359万円 + 杉並区だから +約48万円
= 18年間で 約407万円
児童手当(国)
約245万円
3歳未満 月15,000円×36か月 + 3歳〜18歳年度末 月10,000円×191か月(2,450,000円)
018サポート(東京都)
約114万円
月5,000円×228か月(0歳〜18歳年度末)(1,140,000円)
給食費の無償化
+約48万円
小学校 年49,500円×6年 + 中学校 年61,050円×3年(480,150円)
通院の自己負担
0円
通院の自己負担なし。通院1回200円が残る自治体との差は月1回の通院で年2,400円(小1〜18歳の12年間で約3万円)
この試算の前提(必ずお読みください)
  • 子ども1人(第1子)・4月生まれ・0歳から18歳年度末まで
  • 所得制限にかからない世帯
  • 公立(区市町村立)の小・中学校に通い、給食を利用
  • 給食費は学校ごとに違うため、青梅市が公表している給食費相当額給付金の単価(小 月4,500円/中 月5,550円)を目安に使用。出典 →
  • 通院は月1回と仮定
  • 出産・1歳前後の一時金やギフト(多くの自治体で数万円相当)、保育料・高校授業料の無償化は、利用の仕方で金額が変わるため合計に含めていません。下の制度表でご確認ください

⚠ あくまで概算です。無償化の多くは「当面の間」の時限措置で、年度途中でも変わります。金額の根拠は下の制度表の出典リンクからご確認ください。

📊 23区と多摩で子育て支援はどれくらい違う? 53自治体の金額比較 →

杉並区だから使える制度

医療費助成
要確認 18歳年度末まで / 所得制限なし(助成区分により所得基準の記述もあり詳細は要確認) / 自己負担なし 出典(更新日2026.4.1)
給食費
小中とも無償(令和5年10月から。弁当持参の場合も相当額を補助) 出典(更新日2026.7.22)
区独自手当
なし
住宅支援
セーフティネット住宅家賃低廉化補助(子育て世帯特例あり) 月額最大4万円の家賃減額 出典(更新日2025.11.7)
目玉制度
認可保育所等の保育料完全無償化 令和7年9月から年齢・所得によらず全世帯無料 出典(更新日2026.4.1)
目玉制度
妊婦のための支援給付 妊娠時5万円+出産時1人5万円 出典(更新日2026.4.1)

⚠ 情報には誤りや古いものを含む可能性があります。募集終了・年度途中の変更もあるため、必ず各「出典」リンク先でご確認ください。

どこに住んでも使える制度

国と東京都の制度です。自治体が違っても内容は変わりません。この欄と「この自治体だから使える制度」を足したものが、実際に受け取れる金額になります。

児童手当 3歳未満は月15,000円(第3子以降30,000円)。3歳〜高校生年代は月10,000円(第3子以降30,000円)。偶数月に2か月分ずつ
0歳から18歳年度末までの子を養育する方。2024年10月分から所得制限を撤廃し全世帯が対象
出典(2026.8.30確認)
高等学校等就学支援金 国公立は授業料相当額(公立 月9,900円/国立 月9,600円)、私立は年457,200円(月38,100円)が上限
高校等に在学する生徒。2026年4月から所得制限が撤廃され、私立の上限額も457,200円に引き上げ
出典(2026.8.30確認)
妊婦のための支援給付 妊婦給付認定後に5万円 + 胎児の人数×5万円(双子なら計15万円)
妊娠している方(流産・死産等の場合も対象)。2025年度から法律に基づく制度として本格実施
出典(2026.8.30確認)
幼児教育・保育の無償化 3〜5歳児クラスは無償(幼稚園は月25,700円上限など施設種別で上限あり)。0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯が無償
3〜5歳は全世帯。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ(都道府県・市区町村が独自に対象を広げている場合があります。下の欄でご確認ください)
出典(更新日2023.9.29)
東京都
018サポート5,000円(年間最大60,000円)
都内在住で0歳〜18歳年度末までの方。所得制限なし。区市町村ではなく東京都に直接申請する。申請済みなら毎年の申請は不要
出典(更新日2025.4.1)
東京都
0〜2歳児の保育料無償化(第1子から) 0〜2歳児クラスの保育料が無償(3〜5歳は国の制度で既に無償)
年齢・所得にかかわらず認可保育所等を利用する全世帯。第1子から・所得制限なし。2025年9月1日開始
出典(更新日2025.6.18)
東京都
私立高校授業料の実質無償化(私立高等学校等授業料軽減助成金) 国の就学支援金と都の助成金を合わせて、都内私立高校の平均授業料相当額まで
生徒と保護者が都内に住所を有する方(都外の私立高校に通う場合も対象)。所得制限なし
出典(更新日2025.4.1)
東京都
高校生等医療費助成(マル青) 通院1回につき自己負担 最大200円。調剤・訪問看護は自己負担なし。入院は食事療養標準負担額のみ
15歳年度末の翌日から18歳年度末までの子。この200円を独自に撤廃している自治体もある(下の「この自治体だから使える制度」で確認できます)
出典(更新日2026.4.1)
東京都
児童育成手当 育成手当 月13,500円/人、障害手当 月15,500円/人
ひとり親家庭の児童(育成手当)、または重度障害児(障害手当)を養育する方。所得制限あり(扶養親族0人で360.4万円)。都の制度を各区市町村が条例で実施するため、取扱いが異なる場合があります
出典(更新日2023.4)

「東京都の制度」と紹介されがちですが、実際は自治体ごとに実施が違うもの

自治体次第
とうきょうママパパ応援事業
伴走型相談支援・産前産後サポート・産後ケア・家事育児サポーターなど。実施主体は区市町村で、必須事業と任意事業に分かれ、内容も有無も自治体ごとに違います 出典(2026.8.30確認)
自治体次第
ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)
利用者負担は1時間150円(税込)。ただしこの事業を実施する区市町村から利用案内を受けた方のみが対象で、都内どこでも誰でも使えるわけではありません 出典(2026.8.30確認)
自治体次第
学校給食費負担軽減事業
都が区市町村に費用の2分の1を補助する仕組みで、個人が使う給付ではありません。実際に給食費を無償化するかは各区市町村の判断(2024年度時点で57自治体が実施)。各自治体の給食費は「この自治体だから使える制度」の欄をご覧ください 出典(2026.8.30確認)

杉並区の小学校区(40)

杉並区の中学校区(22)

杉並区の学校一覧(141校)

小学校(42)

中学校(30)

高等学校(19)

幼稚園(41)

認定こども園(3)

短期大学(2)

大学(4)

杉並区の情報が届く場所

広報すぎなみ →毎月1日・15日
子育て便利帳 →年1回
制度の新設・変更は、まずここでお知らせされます。

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