大子町の学区と学校
茨城県大子町の小学校区・中学校区と、区域内の学校14校を地図と一覧にまとめました。制度はすべて公式サイトの出典と更新日付きです。
6小学校区
4中学校区
6小学校
4中学校
109緊急避難場所
29指定避難所
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大子町だから使える制度
医療費助成
小児は0歳から高校3年生の学年末(18歳の誕生日以後の最初の3月31日)まで、通院・入院とも助成対象。県の制度では通院は小学6年生まで・入院は高校3年生までだが、中学生・高校生の通院分と、県の所得基準を超える子は町独自の制度でカバーされ、実態として0歳〜18歳年度末まで通院・入院とも対象となる / 所得制限小児については
所得制限なし(公式ページに明記)。妊産婦も
所得制限なし。母子・父子家庭および重度心身障がい者には所得制限がある / 自己負担小児は外来1日
600円以内(月2回まで、
1,200円以内)、入院1日
300円以内(月
3,000円まで)の自己負担。母子・父子家庭、妊産婦、重度心身障がい者は
自己負担なし 出典(更新日2024.12.3)給食費
幼稚園・小学校・中学校とも学校給食費は
無料(平成29年4月から実施)。規定月額(幼稚園
3,800円・小学校
4,000円・中学校
4,500円)を町が全額負担し、保護者負担は
0円 出典(更新日2026.3.3)住宅支援
子育て世帯住宅建設助成金 新築住宅を建設する場合は床面積1平方メートルにつき
20,000円(助成限度額
200万円)、新築住宅を購入(建設完了後1年以内)する場合は床面積1平方メートルにつき
15,000円(助成限度額
150万円)
出典(更新日2026.4.15)
⚠ 募集が終了している制度や年度途中の変更もあります。必ず各「出典」リンク先でご確認ください。
どこに住んでも使える制度
国と茨城県の制度です。自治体が違っても内容は変わりません。この欄と「この自治体だから使える制度」を足したものが、実際に受け取れる金額になります。
国
児童手当 3歳未満は月
15,000円(第3子以降
30,000円)。3歳〜高校生年代は月
10,000円(第3子以降
30,000円)。偶数月に2か月分ずつ
0歳から18歳年度末までの子を養育する方。2024年10月分から所得制限を撤廃し全世帯が対象
出典(2026.7.30確認) 国
高等学校等就学支援金 国公立は授業料相当額(公立 月
9,900円/国立 月
9,600円)、私立は年
457,200円(月
38,100円)が上限
高校等に在学する生徒。2026年4月から所得制限が撤廃され、私立の上限額も457,200円に引き上げ
出典(2026.7.30確認) 国
妊婦のための支援給付 妊婦給付認定後に
5万円 + 胎児の人数×
5万円(双子なら計
15万円)
妊娠している方(流産・死産等の場合も対象)。2025年度から法律に基づく制度として本格実施
出典(2026.7.30確認) 国
幼児教育・保育の無償化 3〜5歳児クラスは
無償(幼稚園は月
25,700円上限など施設種別で上限あり)。0〜2歳児クラスは住民税非課税世帯が
無償3〜5歳は全世帯。0〜2歳は住民税非課税世帯のみ(都道府県・市区町村が独自に対象を広げている場合があります。下の欄でご確認ください)
出典(更新日2023.9.29) 茨城県
医療福祉費支給制度(マル福・小児) 県が定める最低ラインは、通院が1日
600円(月2回限度)、入院が1日
300円(月
3,000円限度)の自己負担(別途食事療養標準負担額)。
具体的な所得制限の基準額(円)は県公式ページに記載がなく確認できず対象年齢は通院が0歳から12歳(小学6年生)まで、入院が0歳から18歳(高校3年生)まで。医療保険に加入し所得が一定以下の児童。県ページに『市町村によっては、所得制限なし・自己負担金の助成・対象年齢拡大など独自に制度を拡充している事例もある』と明記されており、これは県が定める最低ラインで、実際の対象年齢・自己負担額・所得制限は市町村により異なる
出典(更新日2026.4.1) 茨城県
私立高等学校等入学金減免事業 高等学校全日制課程・中等教育学校後期課程は、年収目安約
350万円未満の世帯に
96,000円、約
590万円未満の世帯に
48,000円を補助(専修学校高等課程は
76,000円/
38,000円)。
対象は入学金のみで、授業料そのものへの県独自の上乗せ軽減は確認できず(授業料は国の高等学校等就学支援金のみで、令和8年度から所得制限が撤廃され全日制は年額最大
457,200円)
県内私立高等学校等に入学する生徒・保護者。所得制限あり(市町村民税課税標準額に0.06を乗じ調整控除額を減じた額が51,300円未満または154,500円未満)
出典(2026.7.30確認) 「茨城県の制度」と紹介されがちですが、実際は自治体ごとに実施が違うもの
自治体次第
医療福祉費支給制度(マル福・ひとり親家庭等)
小児マル福と同じ医療福祉費支給制度の枠組みで運用される、ひとり親家庭(母子・父子家庭)向けの医療費助成。
実施主体は市町村で、県公式ページも『お住まいの市役所・町村役場で手続きをし、医療福祉費受給者証の交付を受けてください』と案内している。対象は18歳未満の児童とその児童を監護する母/父等(障害児は20歳未満)で、県が示す自己負担額は小児と同じ通院1日
600円(月2回限度)・入院1日
300円(月
3,000円限度)だが、
所得制限の具体的基準額や市町村ごとの独自拡充の有無は市町村ごとに確認が必要 出典(2026.7.30確認)自治体次第
多子世帯保育料軽減事業
第3子以降で3歳未満児のいる世帯の保育料
無償化、第2子で3歳未満児のいる世帯の保育料軽減。
実施主体は市町村で、県ページ自体が『茨城県の事業内容と異なる場合がありますので、詳しくは各市町村の保育担当課にお問い合わせください』と明記。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源とする事業
出典(2026.7.30確認)
大子町の小学校区(6)
- さはら小学校
- だいご小学校
- 上小川小学校
- 依上小学校
- 生瀬小学校
- 袋田小学校
大子町の中学校区(4)
大子町の学校一覧(14校)
小学校(6)
- 大子町立さはら小学校 町立
- 大子町立だいご小学校 町立
- 大子町立上小川小学校 町立
- 大子町立依上小学校 町立
- 大子町立生瀬小学校 町立
- 大子町立袋田小学校 町立
中学校(4)
- 大子町立南中学校 町立
- 大子町立大子中学校 町立
- 大子町立大子西中学校 町立
- 大子町立生瀬中学校 町立
高等学校(2)
- ルネサンス高等学校 私立
- 茨城県立大子清流高等学校 県立
幼稚園(1)
認定こども園(1)
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